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【JVA会員様】第6回JVAシンポジウム(講演会のみ)

¥1,500

商品コード: 120 カテゴリー: ,

説明

第6回 JVAシンポジウム 開催のご案内

平素より一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA)の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、2026年6月28日(日)、東京大学生産技術研究所コンベンションホールにて「第6回 JVAシンポジウム」を開催する運びとなりました。

今回のシンポジウムのメインテーマは
農薬を減らし、品質を守る。
世界が注目するPIWI品種の最前線。です。

気候変動、農薬削減への動きなど、世界のワイン産業は、今、大きな課題に直面しております。そんな課題に対する解決策の一つが、新しい品種への取り組みです。

当日は、耐病性のある品種の代表格でもあるPIWI品種について海外の最新動向をご紹介するとともに、JVAにおけるこの1年間の活動報告および今後の取り組みについてもご説明させていただく予定です。

最新の情報とテイスティングで「PIWI」
PIWI品種とは、かびによって引き起こされる病気への耐性が高い交配品種を意味します。著名なワイン科学者・ジャーナリストであるジェイミー・グッド氏もその品質と将来性を高く評価しており、現在このPIWI品種は、ヨーロッパで急速に関心が高まっています。
本シンポジウムでは、「PIWIインターナショナル」のベア・シュタインマン氏の基調講演に加えて、実際のテイスティングを通じて、PIWI品種のポテンシャルの体感していただくまでをひとつのプログラムとして構成しております。
講演に続く試飲会では、皆様にPIWI品種を直接実感していただくため、イタリアを中心に海外から約30種類のPIWI品種で造られたワインや、耐病性品種のワインを特別に揃えました。その大半が日本未入荷のワインで、今回のシンポジウムのためにJVAが直接輸入したものです。

・日本初開催の規模 これほど多種多様な高品質なPIWI品種で造られたワインを一堂に集め、比較試飲できる機会は、おそらく国内初の試みとなります。
・現状輸入種類が限られているPIWI品種を原料としたワインを、ここ日本でこれだけの規模で同時に味わえる機会は今後二度と実現できないかもしれません。
・試飲ワインとしては、今年1月、北イタリアで開催されたPIWI品種ワインの品評会において、白ワインのカテゴリーで1位になったワインや、現在、イタリアでPIWI品種の中で最も人気のあるSoreliのワインも数種類用意しております。

世界のワイン産業における大きな注目を集めるPIWI品種の現在地を学び、体感できるまたとない機会です。
皆様の積極的なご参加を、心よりお待ち申し上げております。

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【開催概要】
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■名称
第6回 JVAシンポジウム

■テーマ
気候変動時代の品種戦略
〜PIWI品種と日本ワインブドウ栽培の新たな挑戦〜

■主催
一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会

■日時
2026年6月28日(日)開場12:30 / 開始13:00

■会場
東京大学 生産技術研究所 コンベンションホール

■住所
〒153-8505
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学生産技術研究所 総合研究実験棟(An棟)2階

■ご来場に関する重要なご案内
施設の管理上、当日の各ゲート等の開放時間は以下の通り限定されております。お時間をすぎますと施錠され、ご入場いただけなくなりますので、お時間には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。

【正門】常時開放されています
【東門・西門】 12:00~13:00(※この時間帯のみ開放)
【An棟エントランス】 12:00~13:30(※13:30以降は施錠されます)

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【開催要項】
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【第一部 講演会 13:00-17:00】 
①(一社)日本ワインブドウ栽培協会の活動について(鹿取代表理事)
苗木の販売開始、原木園設立などJVAの活動。

② JVA理事による今後の取り組み説明
・苗木事業(鹿取代表理事)
・原木園事業(小西理事)
・品種評価プログラム(渡辺理事)
・イベント事業(掛川理事)
・総括(ブルース理事)
 
③ PIWI基調講演 (PIWIインターナショナルより)
ベア・シュタインマン(Bea Steinemann)氏
PIWIインターナショナル(本部)取締役兼財務担当、およびPIWIスイス副会長。世界的な有機農業の研究機関である「スイス有機農業研究所(FiBL)」のブドウ栽培部門にて研究員・アドバイザーを務める。
うどんこ病やベト病に強い耐性を持つ次世代のブドウ「PIWI品種」の普及・研究における第一人者。欧州連合(EU)が共同出資する国際研究プロジェクト「WiVitis」のマネージャーをはじめ、気候変動に対応する頑健なブドウ栽培の技術移転や、農薬を劇的に減らすオーガニック栽培の指導を精力的に行う。現場の農家に寄り添った実践的なアプローチで、ワイン産業の持続可能な未来を牽引している。

【第二部 試飲会 17:30-19:00】 
今回のためにイタリアより取り寄せたPIWI(耐病性品種)をメインとしたワイン約30種類を比較試飲。
Soreli、Souvignier Gris、JohanniterなどのPIWI人気品種など、日本ではまだほとんど紹介されていない最新品種まで、様々な個性と品質をご体験いただける貴重な試飲機会です。

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【参加費】
※JVA会員と非会員では参加費が異なりますが、6月20日までにご入会いただきましたら、会員価格で購入できます。
※酒類を提供するため、20歳未満の方のご参加はお断りしております。
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■講演会のみ参加
・JVA会員:1,500円
・非会員:3,500円

■講演会+試飲会参加
・JVA会員:8,000円
・非会員:12,000円

■オンライン参加
・JVA会員:2,500円
・非会員:3,500円
※試飲は含まれません。

■ お申し込み受付期間
JVA会員様 先行受付開始 : 2026年6月1日(月)~ 
一般受付開始 : 2026年6月5日(金)~
※会場の都合上、定員に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。ぜひお早めにお申し込みください。
※個人会員は1枚まで、法人会員様は3名様までチケットの購入が可能です。ご登録のメールアドレスでお申し込みください。

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