品種概要(原産地とクローン)
フランス原産でTrebbiano Toscano×Rayon d'or(=ユニ・ブラン×セイベル4986)のハイブリッド品種。
栽培性
萌芽、成熟は中程度。樹勢は強く、収量も多い。房は細長く、粒は小~中程度。
耐病性
ハイブリッド種としては耐寒性も中程度。べと病には強く、花振いやうどんこ病、灰色カビ病に弱い。
遅霜に弱いが、遅霜後の回復力は高い。
栽培環境と品質特性
シャルドネのようにさまざまなタイプのワインになる。
プティ・マンサンとのブレンドなど、ブレンド用にも優れている(バージニアの生産者コメント)。
アロマティックなリースリング、マスカット・オトネルとも相性がいい。遅摘み、アイスワインにも適する。
さまざまな気候、土壌に適応するとされているが、日本における栽培適地は調査中。
世界の主な栽培地
カナダ、アメリカ東海岸(バージニアなど)
取り扱い苗木生産者
ご購入のお問い合わせは各苗木生産者までお願いします。
他の品種を見る