JVA

品種情報

トラミネット Traminette

品種概要(原産地とクローン)

トラミネットはアメリカのニューヨーク州立農業実験場(ジェネバ)で、H.C.バレット博士、ブルース・リッシュ博士、R.M.プール博士によって育成された白ブドウ品種である。

ジョアンナス・セイヴ23.416とゲヴュルツトラミネールを交配して作られ、1996年に発表された。

栽培性

様々な気候に適応でき、耐寒性があるため寒冷地での栽培に向いている。

果房は中程度で、収穫時期は比較的遅めである。

耐病性

耐病性は良好で、特に灰色カビ病への耐性が強いとされている。

適切な管理で安定した収穫が可能。

栽培環境と品質特性

トラミネットは冷涼な気候を好み、果実は白色で芳香が強い。

ワインはゲヴュルツトラミネールに似たスパイシーで花のような香りと果実味を持つ。

酸味のバランスがよく、白ワインとして親しまれている。

世界の主な栽培地

主にアメリカで栽培され、特にニューヨーク州、インディアナ州などの寒冷地で人気がある。

取り扱い苗木生産者

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