品種概要(原産地とクローン)
南フランスのラングドック地方が原産地。
本クローンはシャトーヌフ・デュ・パプのシャトー・ド・ボーカステルからMassal Selectionで導入され、成長点培養によって無毒化を実施。
栽培性
房が大きく豊産性が高い。短梢剪定が推奨される。
成熟は遅く、温暖なエリアでの栽培が好まれる。
耐病性
灰色カビ病に弱い。
栽培環境と品質特性
粘土石灰質の土壌だけでなく砂地にも適応する。
温暖な気候下でも活き活きとした酸を持った飲み心地よい白ワインができる。
ブレンド品種としても有用。
レモンの香りがするようなフレッシュでドライなスタイルだけでなくトロピカルフルーツのような香りがするものもある。
世界の主な栽培地
南仏のピクプール・ド・ピネでの栽培が有名。
取り扱い苗木生産者
ご購入のお問い合わせは各苗木生産者までお願いします。
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