JVA

品種情報

プティ・マンサン Petit Manseng

品種概要(原産地とクローン)

フランス南西部のピレネー山脈に位置するジュランソン地域(ピレネー=アトランティック県)原産の白ブドウ品種。

高い糖度と酸度の保持が特徴で、デザートワインや甘口ワインの生産に適している。

栽培性

プティ・マンサンは非常に活力のある品種であり、長梢剪定と棚仕立てが必要。

小さな房と非常に小さな果実を持ち、糖度の集中が進むにつれて酸度も保持され、非常に芳醇で質の高いワインが作られる。

耐病性

プティ・マンサンは灰色カビ病に対して非常に強い耐性を持つが、他の病害に対してはやや弱い傾向。

栽培環境と品質特性

砂質土壌や酸性土壌に適応しやすく、特にジュランソンの丘陵地帯でよく育つ。

果実は小さく、特にデザートワインや甘口ワインの生産に向いている。晩熟型。

世界の主な栽培地

プティ・マンサンは、フランス南西部のジュランソンで主に栽培されているが、近年ではスペインやアメリカ合衆国でも注目されている。

取り扱い苗木生産者

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