JVA

品種情報

カベルネ・フラン Cabernet Franc

品種概要(原産地とクローン)

仏南西地方原産の伝統的な品種。カベルネ・ソーヴィニヨンの親品種とされる。JVAカベルネ・フラン01は、フランスの clone214/FPSのCabernet Franc 11に該当。

栽培性

萌芽、成熟は中期。カベルネ・ソーヴィニヨンより熟しやすく、色も付きやすい。樹勢は中程度~強く、長梢剪定が好まれる。FPS11.1はカベルネ・フランの中では樹勢は穏やか。収量は少なく、房は中程度で粒は小さい。

耐病性

灰色かび病に強い。

栽培環境と品質特性

粘土質土壌または水分ストレスがかからない砂質土壌に適していると言われている。本クローンは酸は中程度で、糖蓄積や色づきがよく、タンニンも中~高め。香り豊かでストラクチャーのあるワインに仕上がる。

世界の主な栽培地

フランスのロワール、ボルドーでの栽培され、仏で6番目に多く栽培される黒ブドウ品種。日本でも長野を中心に栽培者が増えている。

取り扱い苗木生産者

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