品種概要(原産地とクローン)
1613C(solonis × Othello)× Dogridge の交配品種。1960年代半ばにUSDA(米国農務省)からFPSに導入された品種。
栽培性
接ぎ木は1616Cと比較すると少し活着が悪いが、それでも全体で見ると中程度のパフォーマンス。樹勢が強く、窒素、リン、カリウムの吸収もいい。
耐病性
フィロキセラへの耐性は中程度、線虫には強い耐性を持つ。
栽培環境と品質特性
乾燥に中程度の耐性を持つ一方で、湿潤な土壌や塩害への耐性、Limestoneに対する耐性も高くないとされている。
世界の主な栽培地
砂質土壌か砂壌土での栽培が適しているとされる。
取り扱い苗木生産者
ご購入のお問い合わせは各苗木生産者までお願いします。
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